女子の気になる、やってみたい!をやってみた

自分磨きで自信を持つ! 自己満足NGの本気セルフプロデュース

とにかく自分を変えたい人、自信がなくて辛い人、女子力上げたい人が自分の力でなりたい自分を目指す自己投資応援ブログ。

会社で皆からモテる、愛され後輩になって自分に有利な働きやすい人間関係を作ろう。

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私は人間関係に敏感です。

特に社会人になってからは、より一層敏感になりました。

人に好かれることで安心感を得たり、寂しさから逃れます。

めちゃめちゃ寂しがり屋なんです。

元々寂しがり屋な性格はありますが、職場で周りから好かれたら、仕事が円滑に進むと思いませんか?

自分が周りから好かれれば、自分の思い通りに人を動かすことだってできます。

 

こんなことはありませんか?

A子さんに頼まれると、やりたくない仕事でも、思わず引き受けてしまうけど、B子さんに頼まれてもはっきりと断ってしまう。

 

人によって対応を変えてしまうのは差別的で、あまり良くはないのですが、私達も人間なので、少なからず相手によって態度を変えてしまうことがあります。

今回の記事はこういったことを逆手に取って、ただの下っ端が可愛い愛され後輩になれるような方法のご紹介です。

 

※本記事は、人間関係のいざこざで人が次々と辞めていった女社会の転職先で、私が新たな人間関係をどのようにして上手く作っていったのか、ご紹介する記事です。

 

新卒入社、転職先で職場の人間関係を良好に築いていく第一歩

人間関係は「はじめ」が重要です!!

新卒で入社した会社、転職して入社した会社。条件や職種、満足して入社したはずです。そんな自分にとって素晴らしい会社は絶対に辞めたくはありません。

どんなに良い環境でも、どんなに良い会社でも、人間関係で辞めていく人はいます。そう、長くて苦しい残業時間、休日出勤、薄給などは一切ないホワイト会社でも人間関係はあるんです。どんなところに行っても人間関係は必ずあるんです。

せっかく苦労して入った会社でも人間関係がパーになったら、全てパーです。

最初が肝心。女社会のドロドロ人間関係のせいで全てをパーにしない為に、私が全神経を集中させて、してきたコミュニケーションをご紹介します。

最大の注意を払え!女性の上司と先輩をマークし、完全攻略! 

まず、私が入社して両サイドのデスクには「ギャル先輩」と「自分が一番上司さん」が座っていました。…はぁ、めっちゃ怖そう。。ちなみに友達にはいないタイプです。

仕事をする上で一番関わっていくのが、ギャル先輩と直属の上司の自分が一番上司さんだったので、とりあえずこの二人を攻略するのがミッションでした。

自分が攻略しなければならない対象を理解しましょう。自分とメインに関わる人(特に一対一で)と自分の仕事の中で権力が一番強い人を対象にしましょう。一旦この人達だけのことを見てください。

今回の場合ですと、私はギャル先輩が自分とメインに関わる人で、自分が一番上司さんが自分の仕事の中で権力が一番強い人です。

権力が一番強い人というのは、単に部長とか、そういった話ではなくて、その人間関係の中で、本当に権力がある人のことを指します。部長がしょぼくて言われっぱなしの職場もありますよね。

まずは攻略する相手をじっくり観察して下さい。

最初はしんどいです。相手のことが分からないから、行動ができず、やられ放題だからです。

でも、じっと行動する時を待ってください。相手のことを知ることで自分がどう対応すれば良いのか、徐々に分かってきます。最初はただただ観察です。

 

ギャル先輩の生態(あなたの職場の嫌な先輩や上司を当てはめて下さい)

 

今回は私がギャル先輩をどう攻略していったのか、というお話にします。

私の体験談から例をお話しすると、、

 

ギャル先輩:お母さんになった今でも変わらず、強気でギャルやってま~す☆

私:威圧感半端ない。こ、怖すぎ。。

 

一言で言えば派手な強気ギャル吹き出しよりも強めな顔。←見た目の話です。

見た目だけでいうと、女子の皆さんは怖くて怖くてしょうがないですよね。当然ながら私も最初はこんなイメージでスタートしました。

最初のギャル先輩は、私にとっても厳しかったです。今まで自分が一番下っ端だったので、新入社員に厳しくしてきました。私は新入社員なので、ミスが多く、そのミスを狙ってるかのように、私のことを責めてきました。笑

どんなに小さなミスでも追及し、ひどい時は私の人格否定までしてくるような感じでした。私が新人でミスをするので、言いやすかったのだとは思いますが、ギャル先輩はその注意した内容を一切やっていなかったので矛盾していました。理不尽ですね。

私はアパレル企画職のお仕事をしていて、ギャル先輩に自分の服の企画を見てもらっていましたが、最初は何かと理由つけて全部却下されていました。でも翌日、それに似たような服の企画をギャル先輩自身がしていました。

もう自分がミスしたから正当に注意された、強く言われたではなく、明らかに私をイジメたいがために注意したり、色々言われたりしているのが分かりました。

まだ入社間もないから、今ならまだなんとかできる!と思い、私は、とにかくこの人を何とかしないと、と必死でした。

 

まず、考えたのが

 

・どんな時にきつい態度をとってくるのか

・ギャル先輩の会社での立ち位置

・ギャル先輩の大まかな性格

 

以上、3点に着目しました。

 

どんな時にきつい態度をとってくるのか

これはやっぱりミスした時が一番反応がでかかったです。

あともう一つ、言い訳まがいなことを言った時。

 

ミスというのは、例えば電話対応などで〇〇と申します。て言わずに〇〇です。て言ったら、めっちゃ怒られるとかで、次の日に〇〇と申します。て言ったら、「そんなかしこまらなくても、〇〇です。でいいよ」て言われました。。

理不尽なことがちょいちょいありました。

でも、こんな時に昨日こうおっしゃってましたので、て正当な理由で言い訳?言い返すみたいなことをしたら、またキレられます。

→ミスをすると攻撃できるチャンスなので、ミスをしない。

どんなにあっちが悪くても、とにかく「すみません!」で謝り通す。

 

ギャル先輩の会社での立ち位置

ギャル先輩はその部署では一番下っ端でした。30歳で10年近く働いていましたが、平社員の下っ端でした。その為、気を使わず何でも言える存在は、後輩の私になります。このギャル先輩の立ち位置も厳しかったり、きついこと言われたりする要因と考えました。

→ギャル先輩をとにかく立てて、先輩感を出してあげる。

 

ギャル先輩の大まかな性格

上記内容からも分かることがあると思いますが、

①体育会系です。ギャルによくある礼儀を重んじない人は嫌われるやつです。

また、これもギャルの特徴で、

②初見に厳しい。

仲間には情が厚く、優しいのですが、自分の仲間以外の、いわゆる他校の生徒のギャルなどには、何もされていなくても、ガンつけたりしますよね?(って、ドラマとかで見たギャルの話なんですが笑)私は新人なので、まだ仲間じゃないんです。無条件に敵対視されます。←怖かった(; ;)

③上下関係に厳しい。先輩が絶対だ!みたいな感じでした。ギャル先輩がミスったり、さっきと言ってること違うってことも、全て正しいって意味わからない世界が広がります。笑

①絶対に敬語、それ以上に丁寧な言葉遣いを心がける。これはギャル先輩以外の全ての人にもです。

②とにかく常に私にやることを監視していて、隙を狙ってくるので、どんな小さなことでも念入りに慎重に行動する。

③言い訳しない、反抗しない、否定しない。全て「自分が悪かったです!!」で突き通す。

 

こんな感じで、分析し、行動していきました。

なるべくその人を客観的に見てください。

自分がその人に対してどんな態度、行動をすればいいのかが、分かってきます。

 

ギャル先輩の例で、共通して使えることが、

・ミスを徹底的に無くす。

・礼儀をきちんとする。

・言い訳をしない。

 

最初は、どんな理不尽なことがあっても、この3点を徹底してやるべきです。どれも当たり前で簡単なことですよね?日々必死に働いていると忘れがちですが、原点に帰ってみてください。

最初の下っ端は発言権すらありません。言い訳やフランクになるのは、お互いの信頼関係が掴めてからなら、徐々にやっていってもOKです。

 

最初の最初はとにかく自我を消して、相手に自分を受け入れてもらうことが大事です。全てをもう相手に合わせまくると言った感じです。そうしたら、相手も不快に思うことはないです。

そうした「まず相手に嫌われない。」といった受け入れてもらうベースを作ってから、自分の自由な発言権や個性を出していい権利が得られます。

それからでも全然遅くないので、とにかく最初は自分を消してください。要は無難にやれって話です。

 

相手の好きなことを探し出して、ただそれに近いことをやるって感じです。実にシンプル。重要なのは相手の分析。相手のタイプな人を聞き出して、自分がそれになるってイメージです。 

その後のギャル先輩との関係

ギャル先輩とは、今では(出会って8ヶ月後くらい)すっかり仲良くなりました。上記で紹介したことを徹底的にやって、プラスアルファで自分の個性を少しずつ出して言ったら、とても話しやすくなりました。どうやら寂しかったみたいです。自分以外は役職者で、疎外感もあり、後輩が欲しかったみたいです。最初は全然わからなかったんですが、関わっていくうちに、こんなことがわかりました。コミュニケーションって素晴らしいですね。

  

プラスアルファで明日から会社でできるちょっとしたコミュニケーションテクニック 

①自己紹介はプライベートなことも混ぜてきっちりする。

最初なんて緊張しているし、恥ずかしくて自分の話はしづらいです。

でも、最初だからこそ、きっちり自分の話をして見てください。特に初対面の人などにあまり言わないようなプライベートなことをあえて言ってみてください。例えば、「私の母が〜」とか「アイドルが好きなんです。」などほんっとどうでもいいことでOKです。自分からプライベートなことを話すことで、相手に心を開いているというアピールができ、距離が縮まります。自己紹介じゃなくても、自分のことを話すチャンスがあれば、ぜひ話してみてください。

 

②適度なボディタッチ。

相手の体に触ることは、スキンシップとなり、言葉よりも効果的に相手との距離を縮められます。触りすぎは不快になるので注意してください。

 

③リアクションは大きめに。

感情表現豊かだったり、相手の話に対して反応良く返すと、自分の話をちゃんと聞いてくれてるんだ、と話し手は喜びます。リアクションをいつもより少し大きめに意識して上司や先輩の話を聞いてあげてください!

 

実はコミュケーションって簡単なことの積重ねです。難しく考えずに、まずは相手のことを知ろうと努力してみてください!